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日本の「水素基本戦略」決定 水素コスト30円/Nm3、FCV80万台めざす

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政府は、12月26日に開催した「第2回再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」において、世界に先駆けて水素社会を実現するために、2050年を視野に入れたビジョンと、2030年までの行動計画を示した「水素基本戦略」を決定した。

水素コストの将来的な目標は現状の1/5以下

水素コストについては、2030年頃に商用規模のサプライチェーンを構築し、年間30万トン程度の水素を調達するとともに、30円/ノルマルリューベ(Nm3)程度の実現を目指す。さらに、2030年以降は、供給面で国際水素サプライチェーンを拡大し、将来的な目標として、現状の1/5以下の20円/ノルマルリューベとする目標を掲げる。ガソリンやLNGなどの従来エネルギーと同等程度の水素コストの実現に向けて、水素の生産から利用まで、官民一体となった取り組みを推進する。

(※全文:1435文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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