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ニュージーランドの地熱開発、マオリ族の温泉利用とどう共生してきたか

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石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC/東京都港区)は、ニュージーランド(NZ)政府系研究機関のGNS Scienceなどと共に2017年11月20日・21日、同国ロトルア市、タウポ市にて持続的な地熱資源開発をテーマにワークショップ(WS)を開催した。その開催報告をウェブサイト上に掲載した。

このWSでは、両国における地熱事業と温泉・間欠泉(熱水や水蒸気が規則的または不規則的に噴出する温泉)、観光、環境等に関係する分野において、双方の地熱資源開発事業者、地方自治体、研究機関、マオリ族関係者等、合計14名の講演者が成果や現状等を講演した。また、2日目には、NZの地熱発電所、地熱直接・二次利用施設、間欠泉を訪問するフィールドトリップ(現地調査旅行)が開催され、のべ100名以上が参加した。

NZの発電設備容量は日本の約2倍

地熱資源に恵まれたNZと日本では、それぞれ約60年、約50年の地熱発電の歴史を有するが、NZは日本の約2倍の発電設備容量をもつ。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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