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「無料設置」の住宅用太陽光発電システム広がる 今後の主流なるか

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シェアリングエネルギー(東京都品川区)は1月25日、住宅屋根に太陽光発電システムを無料で設置し、日中に太陽光発電システムで発電した電気を無料で利用できるサービスを開始したと発表した。

この「シェアでんき」は、入居者宅の屋根に同社所有の太陽光発電システムを無料設置し、発電した電気を「自家消費」と「売電」に使うというもの。日中は、優先的に自家消費に回し、余剰分を同社に売電する。ユーザーは総発電量の30%まで昼間の電気を自家消費でき、超過した分の電気料金を同社に支払う仕組み。

夜間などは、従来から契約している小売電気事業者から電力供給を受け、その会社に電気料金を支払う。

(※全文:792文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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