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農業用ため池での太陽光発電に社会的責任投資(SRI)、新エネ大賞受賞

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龍谷大学(京都府京都市)は2月6日、同大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が研究面で支援している「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」が、2017年度の「新エネ大賞」において審査委員長特別賞を受賞したと発表した。

この事業の受賞ポイントとしては、農業人口の減少により維持管理が難しくなってくると想定される、中山間地域でのため池の維持管理のモデルとして、地域への拡大が期待できる点が評価された。

地域の自治体・大学・事業者・金融機関が連携

この事業は、地域の自治体・大学・事業者・金融機関が連携し、ため池を利用した太陽光発電所を設置、その収益をため池の維持管理や地域振興などに活用するもの。兵庫県洲本市がため池を貸し出し、PS洲本(同・洲本市)はフロート型太陽光発電設備を企画・設置・運営。龍谷大学は事業資金を投資し、地元金融機関とともに同事業に対する資金を提供した。

(※全文:972文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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