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埼玉県鶴ヶ島市、新しいゴミ焼却施設は廃棄物発電ができるものに決定

IHI環境エンジニアリング(東京都江東区/IKE)は、三井住友建設(東京都中央区)、伊田テクノス(埼玉県東松山市)、クリーン工房(埼玉県さいたま市)との企業グループが、埼玉県比企郡鳩山町の「(仮称)鳩山新ごみ焼却施設整備・運営事業」について、2月15日に埼玉西部環境保全組合と契約を締結したと発表した。

この事業は、同社と三井住友建設、伊田テクノス、クリーン工房の企業グループが、安定的で安全に焼却処理する施設を埼玉県鳩山町内に建設し、施設完成後、15年6カ月の間、同組合を構成する同県鶴ヶ島市、毛呂山町、鳩山町、越生町の1市3町から排出される可燃性ごみを焼却処理するもの。

施設では、ストーカ式焼却炉(炉の下部から燃焼用の空気を送り、炉上部からのふく射熱や燃焼ガスによる接触伝熱によってゴミを燃やす焼却炉)を採用し、1日あたり130トンを処理する(65トン/24時間×2炉)。また、可燃ごみを焼却処理する過程から得られる熱を利用して、発電など地球環境に配慮した効率的なエネルギー回収を行う。

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