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北陸電力、水力発電の目標値を上方修正 大正時代の設備を更新

北陸電力(富山県富山市)は、大正時代に運転を開始した松ノ木水力発電所(同)の最大出力が、発電機の取替により100kW増加し、5,900kWになったと発表した。また、これら既設設備の改修などにより、2020年度までの水力発電電力量拡大の中間目標を達成できる見込みとなったため、目標値を上方修正した。

水力発電電力量拡大目標を約12%増、上方修正

同社では、電源の低炭素化の取り組みの一つとして、水力発電電力量の拡大を目指し、既設設備の改修などに取り組んでいる。この水力発電電力量拡大に向けた従来目標では、2007年度対比で2025年度までに2.4億kWh/年拡大(中間目標:2020年度までに1.5億kWh/年拡大)を掲げていた。

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