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「ソーシャルレンディング」で再エネ事業の資金調達 3社が協業へ

SBIソーシャルレンディング(SBISL/東京都港区)は、S-Energy(韓国京畿道城南市)と玄海インベストメントアドバイザー(GIA/東京都千代田区)との間で、再生可能エネルギー関連事業におけるソーシャルレンディングを活用した資金調達スキームで協業すると発表した。

SBISLは、フィンテックソリューション企業であるSBI FinTech Solutionsの子会社でソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)サービスを手掛けている。またGIAは、再生可能エネルギー、ヘルスケアなどに特化した投資コンサルティングを行っている。

SBISLとGIAは、2016年6月に、太陽光発電事業やヘルスケア事業における資金調達スキームとして、ソーシャルレンディングを活用した協業ローンファンドを組成し、これまでに累計で約148億円(2018年3月末時点)の募集を行ってきた。

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