> > 米アップル、ついに全世界の自社施設の電力100%再エネ化を達成

米アップル、ついに全世界の自社施設の電力100%再エネ化を達成

 印刷 記事を保存

米アップル(米・カリフォルニア州)は4月10日、世界各地にある同社の施設で使用する電力を、100%再生可能エネルギーで調達したと発表した。これらの施設には、米国、英国、中国、そしてインドを含む世界43カ国にある直営店、オフィス、データセンター、そして共用施設が含まれる。

アップルのCEO(最高経営責任者)ティム・クック氏は、「何年にもわたり努力を重ね、ようやくこの意義深い数字に到達することができたことを誇りに思う」と述べた。

同社は、さらに9社の製造パートナーがアップル向けの生産を100%再生可能エネルギーを使って生産することを約束したことも発表した。

それらは中国上海と崑山の2つの工場でiPhoneを含む複数の製品の組み立てを行うPegatron、製品に使われている磁石・磁気部品のサプライヤーのQuadrant、日本でプリント基板用のソルダーマスクを製造する太陽インキ製造(埼玉県比企郡嵐山町)などだ。これにより再生可能エネルギーでの生産を約束した同社のサプライヤーの数は全部で23社となった。

(※全文:1787文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.