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地域バイオマスや下水汚泥を活用したい自治体募集 国交省が相談受付

国土交通省は5月10日、下水処理場における生ごみや家畜排泄物などの地域バイオマスの受入について、コンシェルジュからのアドバイスなどを受けることを希望する地方公共団体の募集を開始した。

同事業の名称は、「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ事業」。下水処理場において地域で発生するバイオマスを下水汚泥とあわせてエネルギーとして利用する取り組みを支援する。執行団体は三菱総合研究所(東京都千代田区)。

公募対象は地方公共団体

同事業に応募できるのは、下水処理場における地域バイオマス受入を検討中、または検討したいと考えている地方公共団体であり、地方公共団体職員や国土交通省・関係省庁職員など(コンシェルジュ)の訪問を希望する団体であること。

なお、下水道部局のみでなく、地域バイオマスの利用にかかわる他の部局(環境部局、農林水産部局など)も同席し、案件形成に向けた体制を構築することが望ましい。募集期間は2018年6月11日(17時15分必着)まで。採択は、事業事務局にて審査の上10団体程度の予定。

意欲や地域ニーズなど検討状況のヒアリングから

同事業に採択された場合、下記の通りに進行する。

(※全文:1398文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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