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九州電力など5社もEV充電器でVPP構築 将来のポテンシャルも評価・検証

九州電力(福岡県福岡市)など5社は、電気自動車(EV)を電力需給の調整に活用するため、EVから電力系統へ電気を供給するV2G(Vehicle to Grid)技術の実証試験を6月より開始すると発表した。

同実証試験では、通常のEVへの充電に加え、EVに蓄電された電力を電力系統に放電することにより、電力の需給調整への活用の可能性を検証する。

具体的にはV2G機能を有する充放電ステーションの構築と機能検証、充放電制御量の指令や実績受信などV2Gシステムの構築と機能検証、EVの充放電制御量に関するポテンシャル評価・検証などに取り組む。

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