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会津若松市民の屎尿・汚泥を肥料に リサイクル・処理設備がリニューアル

日立造船(大阪府大阪市)は6月7日、福島県の会津若松地方広域市町村圏整備組合(会津若松市・磐梯町・猪苗代町・会津坂下町・湯川村・柳津町・三島町・金山町・昭和村・会津美里町からなる組合)から、「有機性廃棄物リサイクル推進施設(し尿処理施設)整備・運営事業」を受注したと発表した。受注金額は82億3377万3000円。

同事業は、同社を代表企業とするコンソーシアムが、同組合の計画する中間処理施設の再整備計画の最初の事業として、有機性廃棄物リサイクル推進施設(し尿処理施設)の整備と運営を行うもの。なお、同コンソーシアムを構成する他の企業は、共立土建(福島県会津若松市)、目黒工業商会(福島県会津若松市)、八ッ橋設備(福島県会津若松市)。

実施形態は、DBO(Design/設計、Build/建設、Operate/運転管理)方式。設計・建設を2021年3月までに行い、運転管理開始は2021年4月の予定。建設後は、2036年3月までの15年間、同社グループの特別目的会社(SPC)「あいづエコ・オペレーション(福島県会津若松市)」が運転管理業務を行う。

(※全文:990文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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