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長イモの食品残渣でバイオガス発電事業 廃棄物処理コストも削減

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日立グリーンエナジー(東京都港区)は6月29日、青森県上北郡東北町で農作物残渣などを活用したバイオガス発電事業を行う合同会社に対し出資した。

対象の合同会社は自然エネルギーベンチャーのイーパワー(東京都港区)を中心として、ゆうき青森農業協同組合(青森県上北郡)などが出資する。手掛ける事業は、日量4トン強のながいも残渣などをメタン発酵槽に投入してバイオガスを発生させ、年間約16万kWh(標準世帯の電力使用量を3,000kWhとして53世帯分)の電気を生み出し、固定価格買取制度(FIT)を使って東北電力に売電するもの。

発電量は小さいが、バイオガス発電は24時間の発電が可能なベースロード電源であり、また、廃棄物の有効利用に加えて、廃棄物処理コストを削減できる効果が見込める。

(※全文:1172文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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