> > OCCTO「震災などで設備が壊れたら計画停電することがあります」

OCCTO「震災などで設備が壊れたら計画停電することがあります」

 印刷 記事を保存

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は、震災などによる需給逼迫への対応が必要となる場合に平時から備えるため、「万一の際の備えとしての計画停電の考え方」について取りまとめ公表した。

災害で発電設備・送配電設備が壊れた時のため

震災などが発生して、もし発電設備や電力流通設備が大きく損壊すると、発電量の調整によるバランス維持ができなくなる可能性がある。その状況を放置すると、連鎖的に発電機が停止し、広域的な大規模停電に波及するおそれがある。

そのような事態を未然に防ぐため、今回公表された「考え方」では、震災などにより需給が逼迫した場合は、OCCTOは一般送配電事業者・発電事業者・小売電気事業者と協調して、需給状況の改善に努めることになっている。

(※全文:1991文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.