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政府、空調の冷媒HFCの製造・輸出・輸入者に報告徴収へ

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経済産業省は7月10日、2018年7月4日に公布された「特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律(オゾン層保護法)」附則第3条に基づき、2011年から2013年までの間にモントリオール議定書附属書Fに掲げる物質(ハイドロフルオロカーボン)の製造、輸出・輸入を行った者に対して報告徴収を実施すると発表した。

報告徴収にあたっては、まず2011年から2013年の間にハイドロフルオロカーボンを製造、輸出・輸入した者を把握するために、同期間で同物質の製造、輸出・輸入を行った者は、7月24日までにオゾン層保護等推進室へ申し出なければならない。

同時に、対象物質の製造量、輸入量・輸出量の実績に関する報告書を8月1日までに提出する必要がある。

なお、規制対象となる代替フロンは、下記の18種類。それぞれ家庭用・業務用冷凍冷蔵庫(ショーケース含む)自動販売機、カーエアコン、業務用・家庭用エアコンなどに使用されている。

(※全文:843文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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