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大和ハウス工業、EP100・RE100に続き「SBT」も認定取得

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大和ハウス工業(大阪府大阪市)は8月7日、温室効果ガス排出量削減に関する国際的イニシアチブ「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得した。

今回の認定は、同社グループが2016年7月に発表した環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」が科学的根拠に基づいた温室効果ガス排出量削減目標として認められたことによるもの。

SBT、EP100、RE100の加盟は住宅・建築業界で世界初

すでに同社グループは2018年3月、エネルギー効率の向上・再生可能エネルギーの利用推進に向けて、国際イニシアチブ「EP100」と「RE100」に加盟している。なお、SBT、EP100、RE100の3つのイニシアチブへの加盟は、世界の住宅・建設業界で初めてという。

(※全文:1158文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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