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縦型水耕栽培でバジルを生産する植物工場 IoT活用で遠隔地から管理

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グリーンリバーホールディングス(福岡県福岡市)は7月から、福岡県久留米市で日本最大級のバジル生産植物工場(スマートファーム)を稼働した。

初出荷は2018年9月の予定で、主に国産加工用原料として供給を行う。生産量の目標は年間160トン。

IoTを活用、遠隔地から制御できる

同スマートファームの水耕栽培装置は、同社が独自開発した縦型のもので3D高密度栽培技術が使われている。また、IoTを駆使し遠隔地でも制御可能なシステムを搭載することで生産管理の一元化を可能にした。これにより安定的な供給が可能となった。

(※全文:697文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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