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JAL・丸紅など、廃棄物から代替ジェット燃料を製造する事業へ出資

海外交通・都市開発事業支援機構(東京都千代田区)は9月19日、日本航空(JAL/東京都品川区)、丸紅(東京都中央区)とともに、Fulcrum BioEnergy Inc.(フルクラム社/米国・カリフォルニア州)を通じ、一般廃棄物を原料とした代替ジェット燃料を製造し、プラント近隣の空港へ運搬・供給する事業へ参画するため、フルクラム社と株式購入契約(約9億円の出資)を締結した。

これにより、一般廃棄物を原料とした代替ジェット燃料事業へ、日本企業が初めて参画する。

廃棄物からバイオ燃料を製造する技術

フルクラム社は、一般廃棄物からバイオジェット燃料を製造する技術を有し、今後も米国内において複数のWaste to Fuel(W2F:燃料廃棄物)事業案件の開発を予定している。

(※全文:1172文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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