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スプレッドとNTT西日本が共同実験 AI×IoTで植物工場を賢く効率的に

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スプレッド(京都府京都市)と西日本電信電話(NTT西日本/大阪府大阪市)は10月9日、食料の安定供給などの課題を解決する新たな農業の形を構築するため、AI・IoTを活用して、植物工場で自動的に最適な栽培環境を導き出し制御する技術の共同実験を開始した。

この実験は⼈⼯光型⼤規模植物⼯場で、温湿度や養液といった植物の⽣育に必要な要素について⾃動で最適解を導き出すAIを開発し、⼯場内のセンサー等から集めた環境情報を栽培状況と合わせて分析し、より効率的な栽培の実現にむけてAIが学習し対応する「より賢い」⼯場に発展させることをめざすもの。

同実験の手順は、下記の4段階を踏む。

(※全文:1530文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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