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富山の大型木質バイオマス発電所(50MW)、蒸気タービンはシーメンスが受注

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シーメンス(東京都品川区)は10月10日、東洋エンジニアリング(千葉県習志野市)より、日本のバイオマス発電所向け蒸気タービン(出力51.5MW)と発電機・周辺機器を受注したと発表した。

これらの機器は、2021年に富山県高岡市で営業運転開始予定のバイオマス発電所で活用される。なお、同発電所は、東洋エンジニアリングが10月1日、エクイスバイオエネルギー(富山県高岡市)より受注した案件。

同発電所は、50MW級のバイオマス専焼設備で主に木質ペレットを燃料とし、再熱方式を採用し発電を行う。再熱方式とは、蒸気タービンにて仕事をした蒸気をボイラーにて再加熱し、再度蒸気タービンへ通気させることにより高い発電効率を実現する方式のこと。

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