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長野県、下水処理場で屋根貸し太陽光発電(約7900平米) 公募スタート

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長野県は11月9日まで、施設の有効活用と自然エネルギーの普及拡大を図るため、下水処理場の屋根を借りて太陽光発電事業を行う事業者を募集する。

これは、県有施設の屋根を貸し出した太陽光発電事業者が売電事業を行う「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト」の第7弾として実施されるもの。

系統連系、453kWを超えるとバンク逆潮流対策が必要

同プロジェクトで対象となる県有施設は、千曲川流域下水道上流処理区終末処理場(長野市真島町川合1060-1)の水処理棟の屋根約7,907平米。また、土地約100平米のうち必要な範囲を借りることができる。借受面積と出力規模の指定はない。

(※全文:1381文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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