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家畜糞尿からの水素製造・流通、ビジネスとして成功するか? 北海道、調査へ

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北海道は11月14日まで、家畜糞尿などのバイオマス資源を活用して製造した「CO2フリー水素」の流通などについての最適条件を明らかにするため、水素製造プラントの事業化可能性調査(FS調査)を実施する事業者を公募する。

この事業名は「平成30年度バイオマス由来水素の地域活用可能性調査委託業務」。地産地消を基本とした水素サプライチェーンの構築に向け、バイオマス資源を活用して製造したCO2フリー水素について、水素製造量、水素の製造や流通コスト低減、販売価格等を予め検討し、最適条件等を明らかにすることを目的としている。

事例、需要、コストなどの市場調査が業務

この事業では、以下の7つのことが調査事業者に求められている。

(※全文:1667文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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