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「卒FIT」で太陽光発電の個人間電力取引、「良いと思う」が半数 民間調査

昭和シェル石油(東京都港区)とソーラーフロンティア(同)は11月6日、住宅用太陽光発電固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間の満了者(卒FIT)が2019年から現れることを受け、電力の個人売買について消費者への意識調査を実施したと発表した。

同調査は、個人間で取引できるシェアリングエコノミーの普及や個人による電力売電への認知度、再生可能エネルギーに由来する電力などの観点から、「電力プロシューマー(電力生産消費者)」への期待について行われた。

実施時期は2018年10月中旬。調査方法はインターネット調査。調査対象は20代~60代の男女1,112人(学生を除く・年代別の均等割り付けを実施)。

なお、プロシューマーとは、「producer」(生産者)と「consumer」(消費者)を組み合わせた造語で、「つくる側にも、提供する側にも関わる消費者」(生産消費者)のことを指す。

同調査の結果の概略は次の通り。

(※全文:2215文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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