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送電線・鉄塔などをドローンで保守 ソフトバンクが来春サービス開始

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ドローンで撮影データから高精度3Dモデルを生成し、計測した画像からゆがみや傾きを確認

ソフトバンク(東京都港区)は11月7日、産業や生活の基盤として整備された施設(社会インフラ)の老朽化対策として、これらの保全をドローンにより行うサービスを開発、2019年春から提供を開始すると発表した。

このサービスは、米国フロリダ州の5×5 Technologies(ファイブバイファイブテクノロジーズ/5×5)の技術を活用したドローンを使い、橋梁や発電所、送電鉄塔、大型プラントなどの社会インフラに対して、効率的なメンテナンスと長期にわたる効果的な維持管理を図るというもの。

3DモデルとAIを組み合わせたサービス

5×5は、容易に立ち入れない場所などで、ドローンによって撮影した画像と高精度位置情報をひも付けて、実測値との誤差がわずか数ミリメートルの高精度の3次元(3D)モデルを生成する独自の技術(米国特許出願中)を有している。

(※全文:1235文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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