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発電所の標識・フェンス、改めて確認を 不適切の場合は改善命令・認定取消も

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資源エネルギー庁は11月8日、固定価格買取制度(FIT制度)の認定事業者に対し、発電設備に義務付けられている事業計画の内容を記した標識と人の立ち入りを防ぐ柵塀等が設置されているかを改めて確認し、適切に設置するよう注意を喚起する文書を公表した。

同文書では確認後、標識や柵塀等を設置されていない場合や、これらを適切に設置していない場合には速やかに適切な標識や柵塀を設置するよう呼びかけている。また、この文書では、標識・柵塀等の設置にあたって注意点すべき事項も図や写真の例示とともに掲載している。

標識や柵塀等を適切に設置していないと認められる場合は、FIT法に基づき指導を行う。指導の後に改善されない場合には、改善命令や認定取消しの対象となる可能性がある。

(※全文:1328文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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