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2025年、大阪万博でもSDGs達成めざす アイデアも募集へ

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フランス・パリで11月23日に開催された博覧会国際事務局(BIE)の総会において、2025年国際博覧会(万博)の開催国が日本の大阪・夢洲(ゆめしま)に決定した。

この大阪・関西万博が目指すものとしては、2015年9月に国連で採択された、「持続可能な開発目標(SDGs)」が達成される社会と、日本の国家戦略Society5.0(ICTを最大限に活用した超スマート社会)の実現が掲げられている。

2025年は、17の目標を掲げる「SDGs」達成の目標年である2030年まで残り5年となり、実現に向けた取り組みを加速するために重要な年となる。万博は、地球規模のさまざまな課題に取り組むために、世界各地から英知を集める場所である。そこで、大阪・関西万博ではSDGsの達成に向けて、参加国とともにソリューションを共に創造することを目的としている。

誘致に向けたプレゼンテーションでは、安倍総理のビデオメッセージや世耕経済産業大臣によるスピーチなどを通して、こうした開催目的を強調してきた。世耕大臣は、大阪・関西万博について、日本が万博を開くのは私達すべて、みんなのためであり、SDGsに向け、よりよい策をつくりだしていただくことを目的としていると語った。さらに世耕大臣は、大阪・関西万博は、SDGs達成に向けた「共創」のために、世界中の人々の暮らしを守り、強靭にし、つながり合うようにするための最善策とは何かをみんなで一緒に考えるための「リビング・ラボラトリー」であると紹介した。

(※全文:1245文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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