> > 西松建設も初のZEB Ready取得 自社施設のエネルギー消費量を53%削減

西松建設も初のZEB Ready取得 自社施設のエネルギー消費量を53%削減

 印刷 記事を保存

西松建設(東京都港区)は12月5日、自社で設計施工を行い2018年11月30日に竣工した「NCOメトロ神谷町」が、自社所有施設において初の「ZEB Ready」を取得したと発表した。

同ビルは、鉄骨造地下2階・地上8階建て、延床面積は6,349平方メートル、ZEBモデルビルとして計画された地下鉄駅直結の中小規模オフィスビル。

同ビルには、高効率空調機システム、屋上・壁面緑化、太陽光発電設備、地中熱による空調補助、調光制御ブラインドなどの省エネ技術が導入され、標準的な仕様の建物と比べて年間一次エネルギー消費量を53%削減する。

(※全文:587文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.