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「国産間伐材を利用した木材ストロー」が製品化 ホテルで試験導入へ

木造注文住宅メーカーのアキュラホーム(東京都新宿区)とザ・キャピトルホテル 東急(東京都千代田区)は12月11日、森林保全のために国内の間伐材を含む国産材を原材料にした「木材ストロー」の製品化を行ったと発表した。

このストローは、木材を0.15ミリメートル程度の極薄にスライスして作った木のシートを、加工で巻き上げて仕上げたものだ。両社によると、スライスした木材を巻き、ストローを製作・量産・導入するのは世界で初めてという。

これに伴い、ザ・キャピトルホテル 東急では、2019年1月16日より、3階ラウンジ「ORIGAMI」にて木材ストローを試験導入する予定。同社では、2019年4月までにホテル内すべてのレストランとバーのプラスチック製ストローの使用を廃止することを目指す。今後は、アキュラホームでも、住宅展示場で木材ストローを導入していく予定だ。

(※全文:1162文字 画像:あり 参考リンク:なし)


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