> > IKEA、都市型農業プロジェクト開始 2021年には世界中の店舗に商品拡大

IKEA、都市型農業プロジェクト開始 2021年には世界中の店舗に商品拡大

 印刷 記事を保存

世界最大の家具量販店であるIKEAは、イギリスのデザイナーであるTom Dixon氏と、都市住民を対象とした家庭菜園を推進する都市型農業プロジェクトを開始した。既に同社では、家庭用の小型・植物工場キットや水耕栽培商品を販売している。

なお、IKEAでは、都市住民でも簡単に野菜が栽培できるキット、関連するインテリアグッズについて、2021年を目標に世界中の店舗にて販売を計画している。


この記事は、たとえば

  • 農業・植物工場を運営する事業者にとって、海外の市場動向として参考になります。
  • 植物工場関連の製品・サービスを取り扱う事業者にとって、競合他社の動向として参考になります。
  • 住宅・建築業界の事業者にとって、都市型農業の流れを汲んだライフスタイルの動向として参考になります。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.