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東芝、デジタル関連ビジネスで新部門 エネルギー業界でのニーズ拡大ねらう

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東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は1月10日、デジタル関連ビジネスをより加速させるため、社長直轄組織の「DXビジネスデザインプロジェクトチーム」を新設したと発表した。同チームでは全社から人材を結集し、事業部の垣根を超えて活動を行う。

なお、「DX」は、「デジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が生活をより良い方向に変化させる概念)」の略。同社は、今回の新組織設立を機に、DXによるビジネスモデルの本格的な変革を図り、様々な事業分野の顧客企業の経営課題を起点とした新しい課題解決型・成果訴求型のビジネス創出に向けた活動を加速していく。

成長戦略の核「デジタルトランスフォーメーション」

東芝グループでは、今後の成長戦略の核の一つとして「デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進」を据えている。

その背景には、再生エネルギーの拡大や業務効率向上などを目的とした、デジタル関連ビジネスが急速に拡大していることがある。新組織の役割は、このニーズに応え、新たな事業機会を獲得すべく、同社におけるデジタル関連ビジネスを積極的に推進させることにある。

(※全文:1139文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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