> > 寒さで需要増え、中部電力が7社から電力融通受ける 太陽光発電も見込み下回る

寒さで需要増え、中部電力が7社から電力融通受ける 太陽光発電も見込み下回る

中部電力(愛知県名古屋市)は1月10日、同社エリアにおける電力需給状況を改善するために、電力広域的運営推進機関(OCCTO)に依頼し、東北電力(宮城県仙台市)など7社から電力融通を受けたと発表した。

これは天候状況が変化し、寒さで暖房需要が増加したことと、太陽光発電の出力見込みが想定より下回ったことによるもの。日本気象協会(東京都豊島区)のウェブサイトによると、たとえば、同日の名古屋市の天気は曇り、夕方までの最高気温は4.0℃だった。

同社は、9時から12時の間、東北電力、東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)、北陸電力(富山県富山市)から合計105万kWを受電した。

これにより、同日(9時~12時)の最大需要2,359万kWに対し、2,438万kWの供給力となり、予備率3.3%(使用率97%)を確保できる見込みとなった。電力の安定供給に最低限必要な予備率は3%以上とされている。

(※全文:674文字 画像:なし 参考リンク:あり)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.