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街路灯をたった1000ユーロでEV用充電器に改造 独でプロジェクト進行中

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ベルリンの新興企業Ubitricityは1月10日、ドイツの首都ベルリンで、最大1000台の街路灯を活用した電気自動車(EV)用の充電ステーション化プロジェクトが進行中だと発表した。

プレスリリースによると、同プロジェクトは経済エネルギー省(BMWi)の支援によるパイロットプロジェクトで、上記の街路灯に加え、さらに住宅用建物や駐車場に600個のウォールボックスが設置される予定だ。

同社は、既存の街路灯を充電ステーションに低コストでアップグレードすることを可能にする充電ソリューションは、モバイル課金システムと充電器から構成されている。同社は2018年8月にニューヨークのLocal Climate Action Techコンテストで優勝し、すでにロンドンで同システムを受注している。

街路灯を充電器に変える時間はなんと30分、たった1000€

Ubitricityの技術は、充電ケーブルに組み込まれている「充電料金を処理するスマート電気メーター」、充電ケーブルと連携している「モバイル電気契約」、どこにでも設置可能な「電源ソケット」の3つの要素から構成される。

(※全文:1451文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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