> > 再エネ証書、P2P取引など可能に 電力業界向けプラットフォーム開発で連携

再エネ証書、P2P取引など可能に 電力業界向けプラットフォーム開発で連携

 印刷 記事を保存

ブロックチェーン技術開発を手がけるChaintope(福岡県飯塚市)は2月4日、エネルギー業界への同技術の活用を目的として、DELIA(福岡県福岡市)が推進しているエネルギー関連事業の研究開発やスマートシティなどの社会実装において、連携することで合意致したと発表した。

DELIAはブロックチェーンによる分散エネルギー情報基盤アライアンス(Distributed Energy Ledger Infrastructure Alliance)。同アライアンスは「再生可能エネルギーの経済的自立」、「分散エネルギーシステムなどエネルギー関連事業の研究開発」、「スマートシティなど社会実装」などについて活動している。

今後、ChaintopeはDELIAと連携し、同社が開発したエネルギー分野へのブロックチェーンの取り組みでもある「Electrowise」の実証実験を国内・海外で実施する。また、その実証を通して社会への実装を加速していく。

P2P電力、再エネ証書などの売買を実現

Electrowiseは、「P2P電力売買の実現」、「REC(再生可能エネルギー証書)売買と再生可能エネルギーの普及」、「電力需給の最適化」などの要素に、ブロックチェーンによって表現されるトークンを用いる。その技術により電力業界での新たな社会モデルの実現を目指し実行環境やサービスを提供する。

(※全文:2264文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.