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日本郵船、バイオ燃料30%で試験航行 GHG排出削減目標に一歩前進

日本郵船(東京都千代田区)は、ESG(環境・社会・ガバナンス)達成のため、オランダ・ロッテルダム港で同社運行のばら積み船にバイオ燃料を補油し、同燃料を使用した試験航行を欧州域内で1月30日に実施した。

バイオ燃料、CO2削減に有利 硫黄酸化物も少ない

なお、ばら積み船「FRONTIER SKY」の試験航行には、世界的な鉱業会社BHP Billiton Limited(豪州・メルボルン)とバイオ燃料の製造会社GoodFuels(オランダ・アムステルダム)が協力した。

GoodFuelsが提供する燃料は、バイオ燃料30%と、マリンガソリン70%の混合。この燃料を使用して、自動車で約125,000マイルを走行した場合、50トンを超えるCO2が削減されるという。

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