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「ZEBリーディング・オーナー制度」で普及推進 西松建設も登録

西松建設(東京都港区)は1月25日、2018年度ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業の一環として、環境共創イニシアチブ(SII)が公募する「ZEBリーディング・オーナー」に登録された。

ZEBリーディング・オーナーとは、ZEB Ready以上の性能を有する建築物を所有、もしくは計画を保有している建物オーナーと定められ、環境共創イニシアチブにより登録・公表されている(今年度の公募は1月31日に終了)。

同社は、2018年11月に完成した、自社所有施設において初の「ZEB Ready」を取得したオフィスビル「NOCメトロ神谷町」をZEB事例に登録。ZEBリーディング・オーナーとして、同社のZEB普及目標やZEB導入計画、ZEB導入実績を一般に公表していく予定だ。

年間1次エネルギー消費量を53%削減

NOCメトロ神谷町ビルは鉄骨造地下2階・地上8階建て、延床面積は6,349平方メートル。ZEBモデルビルとして計画された地下鉄駅直結の中小規模オフィスビル。高効率空調機システム、屋上・壁面緑化、太陽光発電設備、地中熱による空調補助、調光制御ブラインドなどの省エネ技術が導入され、標準的な仕様の建物と比べて年間1次エネルギー消費量を53%削減する。

(※全文:1281文字 画像:あり 参考リンク:あり)


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