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地方の再エネ電気を大都市へ 神奈川県横浜市、他県12市町村と広域連携

神奈川県横浜市は2月6日、再エネを活用した都市と地方の地域循環共生圏の新たなモデルの構築を図るため、再生可能エネルギー資源を豊富に有する他県の12市町村と連携協定を締結した。

地方の再エネ電気を都市で使うスキームづくり

今後、連携協定に基づき、「再生可能エネルギーの創出・導入・利用拡大」「炭素化の推進を通じた住民・地域企業の交流と地域活力の創出」「再エネと地域循環共生圏の構築に係る国等への政策提言」の3分野について連携する。

これにより、各地域で発電された太陽光風力バイオマスをはじめとした再生可能エネルギー電気を、横浜市内の市民、事業者、公共施設等へ供給するスキームの検討を連携していく。

今回横浜市と連携協定を締結するのは次の12市町村。

(※全文:1228文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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