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北陸電力、風力発電の接続可能量が「30日等制御枠」に到達 今後は無制限に

北陸電力(富山県富山市)は2月6日、同社の風力発電設備の接続契約申込量(接続済みを含む)が、「30日等制御枠」である59万kWに達したと発表した。

これ以降に接続契約申込をする事業者は、指定電気事業者制度により、出力制御に対する補償がない接続契約となる。

同社は、引き続き、再生可能エネルギー導入拡大に向けて最大限の取り組みを行っていくとし、事業者に向け理解と協力を求めている。

発電所が増えた場合 出力制御量の試算

今後さらに「指定ルール」対象の風力発電所が増えていくと、出力制御される量は下表のとおり試算されている。試算の前提は、太陽光発電110万kW、風力発電59万kW。

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