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フランス企業、3D設計プラットフォーム導入で海洋再エネ技術開発を高速化

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ダッソー・システムズ(フランス)は2月8日、新たな洋上浮体式風力タービンや海洋温度差発電の即時利用可能なソリューションの開発などのために、同社の「3D EXPERIENCEプラットフォーム」を海洋再生可能エネルギー企業のNaval Energies社(フランス)が採用したと発表した。

同プラットフォームは、下記4種類のソフトウェアで構成され、エネルギー・プロセスなど12の業界にインダストリー・ソリューションを提供するもの。

  • ソーシャル&コラボレーティブ・アプリケーション
  • 3Dモデリング・アプリケーション
  • コンテンツ&シミュレーション・アプリケーション
  • インフォメーション・インテリジェンス・アプリケーション

浮体構造やアンカー、海中ケーブルなどを新規開発

Naval Energies社の具体的な計画としては、フランスのGroix and Belle-Ile浮体式風力発電所がある。これはフランスの大西洋岸沖に 6MWの風力発電システムを4基設置して20,000世帯分の発電を担うことを目指したパイロット・プロジェクトだ。

(※全文:1801文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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