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東京・六本木の「泉ガーデンアネックス」竣工 DHCで省エネ・BCPを実現

住友不動産(東京都新宿区)は3月6日、大型複合街区「泉ガーデン(六本木一丁目西地区)」と電力供給ラインを結び、大規模ビル並みのBCP(事業継続計画)対応機能を備えたオフィスビル「泉ガーデンアネックス」が竣工したと発表した。

同ビルは、「泉ガーデン」の隣接地、複数の大規模開発が進められるエリアの一角で建設が進められていた。

3重の電力バックアップ体制を整備

泉ガーデンアネックスでは、泉ガーデンタワーから送電する体制を構築し、万が一停電の際にも3重の電力バックアップ体制を整備している。これにより大規模ビルと同等のリスクヘッジを享受する。また、「泉ガーデンアネックス」自体にも貯蔵した重油で72時間電力供給が可能な非常用発電機を備え、BCP対応強化を図っている。このほか、地震時の揺れを逓減する免震構造を採用し、防災設備として、テナント用防災備蓄倉庫を各階へ設置する。

(※全文:1196文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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