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九州電力の出力制御の指示メール、迷惑メール扱いで一部不達に

九州電力(福岡県福岡市)は3月16日、九州本土で一部再エネ発電事業者に対して行った、3月17日実施分出力制御の前日指令において、対象事業者へのメール配信が一部未達となる事象が発生したと発表した。

対象件数は873件。メールが届かない事業者へは、16日夕方以降、指示内容について電話で個別に連絡を実施した。

未達の原因は、情報セキュリティサービス(迷惑メール駆除機能)において、今回の配信メールが迷惑メールと誤判定され、メールの配信が途中で停止したため。

迷惑メールと誤判定された原因は、情報セキュリティ会社と連携して調査を行っている。また、メール配信中に、情報セキュリティ会社でシステムのメンテナンス作業を実施しており、因果関係を調査中だ。なお、メンテナンス作業後の3月16日のメール配信テストでは、正常動作を確認している。

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