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バーミヤン、燃料電池を都内5店舗に導入 熱を厨房機器、電気を照明に

すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は3月18日、同社が運営するバーミヤンの東京都内5店舗に、新たに業務用燃料電池(発電出力3kW)を導入すると発表した。この燃料電池は24時間定格運転で稼働し、熱は厨房機器、電気は店内照明等に利用する。

導入するのは、京セラ(京都府京都市)製「3kW SOFC(固体酸化物形燃料電池)システム」。都内では初の設置となる。すでに導入している静岡県内の4店舗では、これによりCO2排出量が未導入店舗に比べ、約5~7%削減されている。

今回の取り組みでは、同システムを2月に都内3店舗に設置し、8月末までに都内2店舗に設置する予定。今後も東京都内の他店舗への導入を検討していく。

排熱利用(給湯)も含めた総合効率は90%

SOFCシステムは、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電した電気を利用するとともに、発電時に発生する熱を給湯などに利用する業務用ガスコージェネレーションシステム

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