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九州の再エネ出力制御、軽減へ 本州との連系線で「転送遮断システム」完成

九州電力(福岡県福岡市)は、4月1日、「転送遮断システム」の実効性を確認できたため、同日より関門連系線の再エネ送電可能量拡大に活用すると発表した。

連系線で事故があっても、適切に発電所を停止させる

転送遮断システムは、IoT技術等を活用して発電所の発電量等をリアルタイムで取込み、自動演算により最適な出力制御量を計算し、遮断する対象発電所を瞬時に決定するシステムのこと。九州電力が他エリアに送電する際、関門連系線の事故などが発生した場合でも、電気のバランスを保てるように、瞬時に発電を停止させる。

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