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日本の二次電池、技術開発の方針は? NEDOが情報収集・分析事業者を公募

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月3日、「二次電池技術開発ロードマップに関する検討」を行う実施者の公募を開始した。

今回公募する事業では、(1)「二次電池技術開発ロードマップ」に関連する技術・市場についての最新の情報収集・分析、(2)この分析結果に基づく二次電池技術開発の方向性についての考察、(3)これら分析・考察結果についての学識者・専門家で構成される「NEDO技術委員会(蓄電技術開発)」に諮り審議、などを実施する。なお、実施にあたってはNEDOと綿密に協議する。

予算額は2000万円以内。事業期間(予定)は2019年度。公募期間は4月18日まで。応募資格は、団体等を含む単独または複数の企業で事業遂行に必要な組織・人員を有していることなど。

この公募の内容、契約にかかわる手続き、提出する書類等についての説明会を、4月8日11:00~12:00にNEDO(神奈川県川崎市)で開催する。応募を予定している人は必ず出席のこと。

なお、同事業の検討対象となる範囲は次の通り。

(※全文:1352文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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