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千葉商科大学のソーラーシェアリング実験施設、FITなし 遮光率43.1%

千葉エコ・エネルギー(千葉県千葉市)は4月8日、 千葉商科大学(千葉県市川市)内に設置された「千葉商科大学ソーラーシェアリング実験施設(1号機)」の企画・設置サポートを行ったと発表した。

このソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)実験施設は、千葉商科大学90周年を記念してスタートした「CUC100ワイン・プロジェクト」で整備されたもの。ソーラーシェアリング設備として発電所の役割と、学生が主体的に農産物の生産から加工までを実体験するアクティブラーニングの場としての役割を果たす。

同施設の太陽光発電パネル面積は54.95m2、架台面積は130.66m2、遮光率は約43.1%。発電出力は8.64kW、蓄電池容量は13.05kWh。

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