> > IKEA、店舗併設型の植物工場を本格スタート 自社の食品廃棄物も液肥に利用

IKEA、店舗併設型の植物工場を本格スタート 自社の食品廃棄物も液肥に利用

家具メーカー大手のIKEAでは、今年に入ってから、スウェーデンのヘルシンボリ、マルメにある店舗に併設した形で、コンテナ型の植物工場を設置していたが、3月27日に生産した野菜の初収穫をむかえた。

IKEAでは、都市住民をターゲットに、現代のライフスタイルに最適な『家庭菜園』を提案しており、2016年からは家庭向けの水耕キット開発なども進めてきた。

IKEAでは、家庭用の植物工場キットを開発する『クリック&グロー社』への投資も行っている。同ベンチャー企業は2010年に紹介したが、今では大きな成長を遂げている。


この記事は、たとえば

  • 小売・飲食関係の事業者にとって、同業他社の調達方法・廃棄物処理事例として参考になります。
  • 植物工場関連の製品・サービスを取り扱う事業者にとって、海外メーカーの導入事例として参考になります。


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.