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宮城県で「不適切太陽光発電所撲滅ツアー」実施 半数が柵塀や標識などで問題

太陽光発電事業者連盟(ASPEn/東京都中央区)は、太陽光発電事業の適正化を図る活動の一環として、不適切な太陽光発電所の事例を実際に視察するツアーを宮城県で4月13日に開催した。

この視察ツアーでは、合計で12カ所の発電所を視察して回ったが、半数近くの設備で柵塀や法定標識の設置に問題が見られた。現地の住所や座標などを控え、後日、資源エネルギー庁が公開している事業計画認定情報から、事業者を特定する。また、不適切事例であることが確認された太陽光発電所については、資源エネルギー庁と宮城県庁に対して情報提供する予定だ。

この「不適切太陽光発電所撲滅ツアー」では、現地視察とともに、各都道府県における太陽光発電事業の適正化活動の実態と今後のアクションに関するセミナーを行った。当日は現地視察に20名、セミナーに24名の参加があった。

ASPEnは、5月11日に広島県で同様のツアーを開催するほか、他のエリアにおいても継続的に開催していく予定。この取り組みを通じて、太陽光発電事業の適正化に向けてどのような活動が必要となるのかを会員と共に考え、さらに視察の情報を行政と共有することで実際の適正化アクションにもつなげていく。

宮城県でのツアーのレポート概要は以下の通り。

(※全文:1691文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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