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エネルギー効率のよい廃棄物処理施設の新設・改良に補助金 民間活用も推奨

環境省は4月19日、廃熱を高効率で利用し、大幅な省エネ化ができる廃棄物処理施設の新設・改良に関する補助事業の公募を開始した。

同事業の名称は、2019年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)」。エネルギー起源CO2の排出抑制を図りつつ、当該施設を中心とした自立・分散型の地域エネルギーセンターの整備を進めることが目的だ。補助対象者は、一般廃棄物の処理を行う地方公共団体だが、PFIなどの民間活用で効率化することが推奨されている。

今回募集する2事業の概要は以下の通り。

(※全文:1108文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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