> > 太陽光発電できる窓ガラス、日本板硝子が米ベンチャーと共同開発へ

太陽光発電できる窓ガラス、日本板硝子が米ベンチャーと共同開発へ

日本板硝子(NSG/東京都港区)は5月21日、子会社を通じて、透明な太陽光発電技術を有する米ユビキタスエナジー社(カリフォルニア州)と、太陽光発電が可能な建築用窓ガラスの共同開発に合意したと発表した。NSGは、進行中の研究開発と技術サポートにより共同開発に参画する。

ユビキタスエナジーの透明な太陽光コーティング「ClearView Power™」は、可視光を透過しながら、非可視光(紫外線と赤外線)を選択的に吸収し、視界を遮らずに周囲の光を電気に変換する。

また、このClearView Power™は、標準的なガラス製造過程で建築用窓にそのまま使用することができる。両社は、この技術を用いて、建物一体型太陽光発電(BIPV)の透明ソーラーウインドウを共同開発する。

窓ガラス表面の薄いコーティングで創エネを実現

ユビキタスエナジーのClearView Power™は、建物一体型太陽光発電(BIPV)として、再生可能エネルギーの創出を可能とする。さらに、赤外線太陽熱を遮断し、建物のエネルギー効率を上げることで、ゼロエネルギー建物の実現に寄与する。

(※全文:1117文字 画像:なし 参考リンク:なし)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.