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中部電力、2019年度は自動販売機や植物工場でもVPP構築実証

中部電力(愛知県名古屋市)は、経済産業省事業の採択を受け、今後のエネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)を見据えた多様なエネルギーリソースによるバーチャルパワープラント(VPP)構築実証を6月5日より開始すると発表した。

この実証では、自動販売機、電気自動車(EV)、使用済みの車載用バッテリー、植物工場の空調や照明などの多種多様なエネルギーリソースの調整力への活用、一般送配電事業者のエリアをまたいだ広域なVPPネットワークの構築などを行う。

なお、同実証は、トヨタエナジーソリューションズ(愛知県豊田市)や京都大学(京都府京都市)のほか、富士電機(東京都品川区)、日清紡ホールディングス(東京都中央区)などと連携して取り組む。

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