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エンビプロ、TCFD提言へ賛同 RE100の取り組みも進む

エンビプロ・ホールディングス(静岡県富士宮市)は6月10日、5月27日付で「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」への賛同を表明したこと、また「TCFDコンソーシアム」に参画したことを発表した。

同社グループではリサイクル事業、リユース事業、リプロダクト事業を手がけている。これらはいずれも、製品ライフサイクル全体での資源効率の向上により、気候変動の緩和をはじめとした持続可能社会の実現に貢献する事業だ。そのため、同社グループは、再生可能エネルギー電力の使用に取り組むことで、事業を行うプロセスにおいても、気候変動の緩和をはじめとした持続可能社会の実現を目指している。

RE100にも加盟

同社グループは、2018年7月に事業活動に要する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加するイニシアチブ「RE100」に、リサイクル業界としては世界で初めて加盟した。今後は2050年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにするという目標を掲げている。

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