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トヨタ、BYDと電気自動車を共同開発 2020年代前半に中国市場へ導入

トヨタ自動車(愛知県豊田市)は7月19日、中国の比亜迪(BYD)と電気自動車(EV)の共同開発で合意したと発表した。2020年代前半に中国市場でのトヨタブランド導入を目指し、EVの開発とその車両などに搭載する電池の開発を進めていく。

EVは、セダンタイプと低床SUVタイプを開発する。

両社は、地球温暖化の抑制に向けてCO2排出量削減を進めるために、EVのさらなる普及を目指し、競合関係の枠を超えて連携を図っていくことが必要であると考え、今回のEV共同開発の合意に至った。

中国のEV動向 販売実績1位のBYDとは?

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